筆者プロフィール

貝柱ほたて。女性。
三歳の娘を持つ兼業主婦。得意料理は豚と白菜の煮物。
世論ウォッチャーのほたては、鋭い目線を常に配っている。
過去、某プロ筋から一目置かれたほど。
現在は子育ての傍ら随筆を記す。
   




   「セルビレッジ内連載、久保ちゃんのまたまた日曜日」

 

 

ウルフルケイスケ似でキレイ系お兄系ファッションに身を包み、時にダンディーに時にファニーに
見ている者の感情の緩急をインしたりアウトする、久保ちゃん。

深爪気味な指でハイライトを吸い常人とは思えないペースで久保ちゃんの世界に万人を無理なく引き込む、その引力。

イモ焼酎が好きで何よりフットワークが軽く、セアカゴケグモに関心を寄せるフェアリーさ。

虚のウナギをつかみ、実の弾で感を撃ち抜いてしまう。
罪で勇敢なサヴァイバー。

苦い現実に背を向けず、突き進む久保ちゃん。

これは、見るしかないでしょう。

TVを消して、セルヴィレッジの久保ちゃんにダンクシュート!]












      「たまごかけごはん」




「365日たまごかけごはん」と言う本が出版されましたね。
何を隠そう、私もたまごかけごはんが大好きです。

二週間連続でお昼ごはんに食べ続けた事もあります(太った上に、たま
ごかけごはんに飽きてしまった)勿論、「たまごかけごはん用醤油」的
なものも冷蔵庫にあります。

「T.K.G」たまごかけごはんの略です。
なんか、かっこいい。

この「365日たまごかけごはん」には、様々なT.K.Gの食べ方
が載ってます。
基本たまごとごはんで、そこに何を足すか?と。
私は、やっぱり「たまご、ごはん、醤油」が好きです。

あ、全然関係無いですが「たまご繋がり」で。
人様に「卵焼き」を振る舞う事がある時は。
味付けに「めんつゆ」を使うと、失敗しません。
「これぞ!スタンダード。甘過ぎず、しょっぱ過ぎない卵焼き」が出来
ます。

今日は豚汁の出来が良かったので、豚汁を飲みに戻ります。
















      「暑い夏の出来事」




日本の夏が暑いのは当たり前で。
それこそ、かき氷が冷たいのも当たり前で。
暑いから夏で。
冷たいからかき氷で。

好きだから嫌いなのでしょうか?
嫌いだから好きなのでしょうか?

いや、好きだから好き。
嫌いだから、嫌いだと思う。

でも、否定するのって超絶に困難だ。

何にしても産みの痛みみたいなのがある気がする。

色んなジャッジがあってのこの世界。

世にはばかろうか?

世にはばかろうか?

土曜に電話しようか?

豆腐にポン酢をかけて食べようか?

家族でハワイに行こうか?

天神祭でウナギ踊り。

お客は綿菓子片手に逃げ惑う。

追いかける、ウナギ踊り。

止まる、ウナギ踊り。

踊りをやめる、ウナギ踊りをしてた人。

人。

人。

人って難しい。

お化けなんてなーいさ。
いや、たまに居ーるさ。

答えなんぞ求めるなと言いながら、探す答え。
答案はどこ?
どうせ、答え合わせは、その胸の中。
答え探す ふり。

回覧板が回って来ない家。

my home.



















      「氷の実力」





みなさん。
どうも。

あえて言いませんが、汗かきますよね。

そこで、クーラーに頼らずに結構どこでも出来るんじゃないの?
みたいな
乗り切り法をスルメイカ両手に考えてみました。

結局「氷を口の中に入れておく」これが、一番です。

出先ではコンビにに走りましょう。
でも、なるべく甘い系のアイスは買わないで下さい。
いや、別に買っても全然いいのですが、後ですぐに喉が渇きます。
なので、その甘さから来る喉の渇きを回避するべく「かちわり氷」的な
ものをオススメします。
間違ってロックアイスは買わないで下さい。
大きいです。
間違わないと思いますが。
きっと間違う人が居るとしたら、その人は来世では100%猫です。

ここまで、冗談の風が黄砂を交えて吹いて居ますが。
あながち、間違ってないのですよ。

「こ お り」

一度、外出先から帰宅してまだ、クーラーがきき始めていない状態の時
にポーンと口の中に
氷を入れて下さい。

間違いなく、幸せになれますから。

宝船に乗った様な。

七福神の仲間入りを果たせた様な。

そんな、幸福感に襲われます。

教われると言うか、包まれるですね。

みなさん、家族を大切に!














      「アイスクリームをワガママに食す」

 

 

私は、猫背の猫舌の猫アレルギーの三種の神器を持つ女豹です。
(否、人間です)

猫背は意識すれば治る可能性無きにしもあらず。
猫舌は生まれもってのモノなので、治る可能性0パーセント。根
性でその場しのぎは可能。大火傷必至。猫アレルギーは耳鼻科の力で治
る可能性無きにしもあらず。(時間とお金が必要)

それは、さて置き。

私はコンビニなどでお金さえ持って居れば安易に手に入る「アイスク
リームのバニラ味」を
たまーに、普通に食べて居ないと言う事を、ここにカミングアウトした
いと思います。
割合で言うと二回に一回ですね。

これは、私にとってプラスの要素は非常に少ないと言う事は軽く承知し
て居ります。

一度アイスクリームを外に出します。
そして、手を付けず。
放置し。
完全に溶かします。
そして、再び冷凍室に戻すのです。

戻すのです。

そして、再び溶けたアイスクリームが凍り固まるのを待ち。

冷凍庫から取り出し。

初めて食すのです。

この一連の一見「完全に無駄」と思われる行程を経て、得られるものが
あります。
それは

「シャーベットの様なシャリシャリ感」

バニラのサクサクシャーベットです。

えー。

と思われるかもしれませんが。

おいしいのです。

おいしいから、してしまうのです。

すみません、学校に水筒を忘れたので取りに行ってきます。

さよなら。


















      「イヤフォン」





四六時中と言って良い程に、日がな私の耳にはイヤフォンが耳を塞いでいる。
何か聴いてます。

一時期「イヤフォンなんて嫌!」って、感じて無音生活を送って居た
日々は既に過去で。

四六時中(一人の時間ですが)ポッドキャストでネットラジオダウンロードしたものなどを聴いています。

たまに音楽を聴きます。

寝る直前もイヤフォンです。
そのまま寝落ちする時は至福の時です。

何故人が喋って居るラジオなのか?

「わー、気持ち悪い!ださいわよ何か。」との意見もありそうですが。

私は「人がその場で発する言葉」に興味があります。

文ならば推敲や修正も出来ますが。

声に出した言葉は、取り返しがつきません。(ラジオで編集作業が入れ
ば無意味な理由ですが)
















      「あいうの運命です。」




運命って言うと、こう、黄色いオーラで、スモークとか凄くて。
こっちの水は甘いですわよ。
さぁ、いらっしゃい。
ゆーっくり飛び込んでいらっしゃい。
何も恐れる事なんて無いわ!
ほーら。
ばっさー。
ざっばーん。

何の話してんねん!

あどでずねー(山瀬まみの声帯模写、バナナマンヒムケンの幼い
頃の貴乃花じゃ無いよ)

スピリチュアルですよ。
そう。

寺山修司のハニー的なね。

でも、今回はそう言うのは置いといて。

純粋に「運命」について。
思考。

運命って宿命と同義だそうです。

運命って頭に入ると「何だよ、もやもやしてやんよ」って、なりがち。
宿命だと「おおお、何か定めがあるんだな。俺の人生って!北斗の
拳!」みたい。

ぶっちゃけ、運命って決まってるんでしょうね。
ただ、知らないだけで。

誰が知ってるんだろう?って?

いや、誰が知ってるとかじゃ無くて。

もう、生まれ持ってのものだと思います。
グーしてる掌の中に。
パーしてても張り付いてる。

「これは運命だ!運命の出会いだ!」
「あー、これは運命じゃない」
とか、お分かりの通り。

全部、運命だと思う。

なるようにしかない。
それが運命。

最後、丸投げやん!
しかも、薄い。言うてる事!

ま、まままままぁ。運命で遊ぼう。って事です。

自分で操る事も出来ない運命を、自分の意識内で動く。
楽しむ。

それが、生きる事だとも思う。












      「エスカルゴ」




徳島のスリーパー河野氏から、私の自宅の玄関に矢文が。

その矢文はキャスキッドソンのレターセットで作られて居り、度肝を抜
かれた。マフラーを剥がれたたぬきと言ったところか。(全然、
うまないぞ)

今回は「え」と言う事で「エスカルゴ」について書いてみたいと思いま
す。

エスカルゴってカタツムリのお料理ですよね。
食べる機会があれば。
食べたいです。

もう、クリスマスか、正月か。
年末のイベント達。

敢えて、浮き足立たない様にしてみたいと意味不明な事を思う主婦。
でも、そう考えてる時点で浮き足立っとる。
いかんですね。

あぁ、感嘆か驚愕か狂喜なのか。
その声は。

りんりんりーん
りんりんりーん

警報なのか?敬法門に行けと言う事なのか?京阪で上京区か。

どっちらけ、日々。
コーヒーでも飲みながら穏やかに過ごしたいものです。

エス エス ティー。